治療が大切 | 脂漏性角化症の治療は専門機関で行おう|ザラザラ肌からツルツル肌へ

治療が大切

マスクと体温計と薬

早めに医療機関に相談をすると治療をしてもらえる

寝ている間のいびきや無呼吸に関しては、自分で気づくことはできません。周囲の人にいびきや無呼吸のことを言われたら、睡眠時無呼吸症候群かもしれませんので、早めに医療機関を受診して、早く改善することが望ましいです。 睡眠時無呼吸症候群の検査や治療を行っている病院は、内科、耳鼻咽喉科、呼吸器科、循環器科、精神科など多くあります。総合病院でしたら、睡眠外来や睡眠センターとして、睡眠時無呼吸症候群の専門外来を設置しているところもあります。 近所に専門の病院がなかったり、どこを受診すれば良いのかが分からないときは、かかりつけの病院へ行って相談してみると良いです。その病院で、睡眠時無呼吸症候群の検査や治療が行えなくても、他の専門の病院を紹介してもらえるので、早めの受診と早めの治療をすることが大切です。

現在行われている治療方法を知っておくこと

睡眠時無呼吸症候群の治療方法には、対症療法と呼ばれるものと、根治療法と呼ばれるものがあります。対症療法とは、その症状を和らげる治療方法で、根治療法とは、その症状の原因となるものを取り除く治療方法です。 医師が患者さんの状態を診て、原因は何かということや、症状が軽度なものか重度なのものかということを診断したうえで、その患者さんに最も合っている治療方法を決めてくれます。 対症療法には、CPAC(シーパップ)治療と、マウスピースを使用する治療の2種類があります。CPAP治療が主流で行われている治療方法です。この方法は、経鼻的持続陽圧呼吸療法と言って、CPAP装置を使って、寝ている間に空気を送り続けることで、気道を開かせておくことができるので、無呼吸状態を防ぐことができるものです。マウスピースは、軽度の症状の患者さんに使用できます。 根治療法には、外科的手術が行われます。睡眠時無呼吸症候群の原因が、アデノイド肥大や扁桃肥大の時には、摘出手術が効果をもたらすこともあります。